2026/8/30
久保ユリカさん

まえがき
推しに対する気持ちって、文章にできないものだと思っています。嬉しかったこと、大変だったこと、ここまで重ねてきた時間の全てが大切です。
でも、それを文字に書き起こしてしまったら、いろいろな気持ちが言葉によって決めつけられてしまうような気がしています。それに、応援しているつもりでも、その言動が推しへの評価につながってしまうこともあるかもしれません。「最高」という気持ちを伝えようとして、かえって勘違いされてしまうくらいなら、書かない方がいいのかもしれません。
ただ、それでも書きたくなるのは、もったいないと思ってしまうからです。本当に、全ての思い出を持ちきれたらいいのにと思います。
推しとしての久保ユリカさん
長いこと応援してきました。
それこそ、記憶が薄れてくるくらい長く。
10年近く、ずーと同じ気持ちを持ち続けていたつもりなんですけど、それでもやっぱり気づかない間に考え方には変化があるようで、なかなかこういう記事を書くのって難しいですよね。
その気持ちは本当に10年前のものなのか!?